災害がほんとうに襲った時/復興の道なかばで


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ブック
開発者 hagiwara Printing co.,LTD
無料

【歴史に学ぶ・「神戸」から考える。こころのケアを中心に、精神科医が関与観察した震災後の記録。】

内容
『災害がほんとうに襲った時』無料立ち読み版 2011年5月10日リリース
『災害がほんとうに襲った時』600円 2011年5月10日リリース
『復興の道なかばで』無料立ち読み版 2011年5月10日リリース
『復興の道なかばで』800円 2011年5月10日リリース

中井久夫
災害がほんとうに襲った時――阪神淡路大震災50日間の記録
阪神淡路大震災は被災者たちに、計り知れない心の傷を負わせた。みずからも被災者である神戸在住の精神科医とナースがまず立ち上がった。つぎに全国から駆けつけた医療ボランティアたちが。1995年1月17日から50日間。被災地では何が起こり、何が必要だったのか。1995年3月に弊社より刊行した『1995年1月・神戸――「阪神大震災」下の精神科医たち』から、編者・中井久夫が記した「災害がほんとうに襲った時」に、東日本大震災に寄せた文章「東日本巨大災害のテレビをみつつ」を加え、緊急出版。
書籍も発売中 四六判・144頁・1260円(税込)・ISBN978-4-622-07614-8

中井久夫
復興の道なかばで――阪神淡路大震災一年の記録
誰もが被災地に眼をそそいでいた大震災から一年。避難所で生活していた人たちは、ボランティアはどうなったのだろう。被災中心部のように光が当てられなかった辺縁地域は、重荷を背負っていないだろうか。被災民への補償は、今後の地震対策は、町の復興は? こころに傷を負った人たちへのアプローチは、進んでいるのだろうか。阪神淡路大震災から一年の記録を収めた『昨日のごとく』(1996年刊)より、中井久夫の文章9篇を中心に編集。緊急出版。
書籍も発売中 四六判・184頁・1680円(税込)・ISBN978-4-622-07615-5

発行日:バージョン1.0.0 2011年5月10日
著者:中井久夫
発行所:株式会社 みすず書房
制作:萩原印刷


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